周囲を山々に囲まれた自然あふれる山形県最上町。春夏秋冬、四季折々の風が吹き、花が咲き葉が茂り、そして清らかな水が流れます。
弊社製品には山形、最上の天然水をふんだんに使っております。
山菜を食する習わしは、いつから始まったのだろう。そして、どこから来たのだろう。山菜を食する=(イコール)自然の味に舌鼓を打ち、贅沢とまで言われる今日。ここ、山形県でも山菜の時期になると、どこの山々も山菜狩りの人たちでいっぱいになります。「旬の味」をそのままパックし、食卓へお届けします。「原材料」と「水」ひとことで言えば「素材」製品の善し悪しは、この「素材」が半数以上を占めています。ここでは、この「原材料」の観点から見つめたいと思います。
山菜〜わらび〜
わらびのおいしいところ知ってますか!?あまり背が延びたものは、比較的堅いところが多いらしいんです。長さが何cmのもの、何処に生息するものかでも、美味しさは変わるんです。一番最初の最盛期は、5月〜6月と言われています。この時期採取された新鮮なわらびをすぐ塩漬してしまいます。風味が損なわず、とれたてのおいしさを閉じ込めてしまうのです。「原材料;わらび」を厳選する。
塩漬されたわらびは、どれも同じように見えてしまうもの・・・
しかし、これは職人技とでも言いましょうか?これを見事なまでに見分けるのです。その陰には、地道な努力と研究とそして経験がありました。ひとつひとつ手に取り、まるで語りかけるように太さ・柔らかさ・風味・色などを吟味してゆくのです。これは当社の、いえ、社長の「こだわり」です。
「私達が作っています」
当社の従業員の半数が、工場内に勤務するいわゆる「製造」ラインに属します。約40名の中からおってご紹介していきます。「人」それは、会社にとっての途轍もない「財産」ですから・・・
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